近年、材料分野において、ナノという言葉をよく耳にします。
ナノ材料は、今までの固体と違った物性を示す”新しい物質“だからです。
通常の固体の場合、内部原子の数が表面原子の数に比べて圧倒的に多く、
その性質は内部原子の性質に依存します。
ところがナノサイズになってくると表面原子の割合が無視できなくなり、
表面原子の性質が現れてきます。
それがナノ材料の特徴です。
しかし、ナノ材料はその扱いが難しいのも特徴の一つです。
我々は、そのナノ材料に関するノウハウをお客様の製品に活かすべくサービスを提供します。